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活動報告☆出来事
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 2月28日(日)神戸の「人と防災未来センター」‏
  • 高棚町内会(会長 毛受順)の役員20名で「人と防災未来センター」(神戸市中央区)へ行きました。

    平成7年1月17日未明に起きた阪神・淡路大震災。激しい揺れにより街は破壊され、火事が襲いました。

    センターは、大震災の経験と教訓を伝える施設。映像と音響がその瞬間を再現しています。写真やジオラマがすごい臨場感。

    語り部ボランティアの松本幸子さんに話を聞きました。「妹は大震災で38歳で亡くなり、母は98歳まで生きた。近所の人の力が何より大事。公助より〔近助〕が大事」と言われました。

    また、「2年前から東日本の被災地を訪問して話を聞いてきた。私も伝えなくてはと思った」と語り部となる動機を話されました。最後に松本さんとの2ショットです。
 
 
 
2月27日(土)交通安全市民大会
  • 大会の冒頭、神谷市長は「黄色進入の事故が多い」と話されました。

    石川和正さんらに、日ごろの交通指導の御苦労に対して表彰かありました。

    最後は、高棚小学校5年の宮路大翔(ひろと)君の作文発表でした。
    宮路くんは「信号の青だけでなく、車が来ないことを確認して渡ります。交通事故は、被害者だけでなく、加害者も、そして周りの人まで悲しませるから。」と。

    私は、立派な作文だと感心して聞かせていただきました。 

 
 
 皆様へ
  • いつもお世話になっています。
    安城市3月議会で一般質問を行います。
    ぜひ、傍聴にお越しください。
                石川ひろお
  • 日 時  平成28年3月8日(火) 午前10時~11時
    場 所  安城市議会 議事堂(安城市役所 北庁舎7階)
    その他  7階受付で住所・氏名を記載して入場できます
    予定する質問項目
    1 足腰の強い農業づくりについて
    2 子ども読書活動の推進について
    3 基金の資金運用について
    4 ふるさと納税について
    (質問・答弁 合計1時間)
 
 
 
2月16日(火)建設中のアン・フォーレ見学‏
  • 安城市の中心部、更正病院跡地に建設中のアン・フォーレを見学しました。

    アン・フォーレは、図書情報館と民間施設で構成される複合型施設です。順調に建設が進む中、歩いて図書情報館の3階まで登らせていただきました。今年12月には図書情報館完成、図書類を入れ、来年6月オープンです。オープン前に、市民向けの内覧会(時期未定)も計画されるとのこと。楽しみですね。
 
 2月14日(日)卒業生を送る剣道大会
  • 高棚修武会(指導者代表:神宮数見、保護者会代表:三宅秀登)主催により、「卒業生を送る剣道大会」が開催されました。

    高棚修武会は、今年51年目を迎える少年剣道の会です。私も小学生のとき、教えていただいた懐かしい場所です。

    剣道大会にご招待をいただき、卒業生の前で挨拶の機会をいただきました。

    私は、「今日まで続けて来られた皆さんは、素晴らしい。しかし、指導者、お世話をいただいた方、そして何より、ご両親の応援があったからこそです。」と挨拶をさせていただきました。

    卒業生5人は、立派な試合を見せてくれました。中学校へ行っても、勉強に運動に、頑張ってくれると思います。
 
 
 
 2月7日(土)あぜ焼き
  • 高棚町農用地利用改善組合(組合長:毛受順)が、田畑のあぜ(畦畔)焼きを行いました。私も組合員として参加しました。

    ここ数年、カメムシが大発生し、農作物を荒らす被害が発生しています。わが家の洗濯物に混じるなど、私もカメムシの異常発生が気になっていました。

    総勢24名が、3班に分かれて、民家から離れた田畑のあぜや川の土手を焼いて、害虫駆除をしました。

    春はそこまで来ていると感じました。
 
 
 1月20日(水) 雪の朝 保育園‏ 雪の朝
  • 子どもたちの声が響いていました。
 
   1月18日(月)~19日(火) 島田市視察・国会への要望活動‏ ‏
  • 安城市が、今後、健幸都市づくりを目指す中、安城創生会(会長:武田文男議員)では、18日(月)、静岡県島田市を訪問し、「しまだ健幸マイレージ」の取組みについて説明をいただきました。
  • 「まだ健幸マイレージ」は、楽しみながら、健康で幸せに暮らせること(健幸づくり)を応援するポイント制度であり、それぞれの参加者の目標を大切にしつつ、目標達成に向けて励ますところが印象的でした。
  • マイレージ制度は、各市各様の取組みが進められています。
  • そうした中、島田市のマイレージ制度は、参加者の選択の幅が大きく、緩やかな印象が好ましいと思われました。
  • 翌19日(火)午前、「消防団の現状と課題について」と題して、消防庁国民保護防災部地域防災室の職員から、説明をいただきました。
  • 特に印象に残ったのは、南海トラフ大地震を想定すれば、常備消防組織だけで足りないことは明らかであり、消防団こそが、地域における消防防災の中核的存在であることです。
  • その一方、消防団員は、被雇用者比率(勤め人比率)が7割以上(72.4%)と高く、平均年齢も40.2歳と高齢化しているということでした。
  • 消防団に対する国民理解、とりわけ雇用者側の理解促進に向け、一層の努力が求められていると思われました。
  • 同日午後、地元国会議員への要望活動を行いました。
  • 要望先は、地元の大見正衆議院議員、酒井庸行内閣府政務官、藤川政人参議院総務部会長代理、八木哲也衆議院議員、青木周平衆議院議員です。
  • 本市の重要事業には、国等の支援が不可欠なものが多く、地元国会議員の支援は非常に重要と思われます。
  • 今回訪問し、直接行った要望活動により、本市事業への深い理解が得られ、大きな意義があったと感じました。
 
 
 
  1月14日(木)不乗森神社参拝‏
  • 市内里町の「不乗森神社」に参拝しました。

    今年は申年。猿に関係が深い神社(市内では不乗森神社)には、全国から観光客が訪れていると報道されています。

    神社の由緒書には、冷泉天皇の御代(968年)、大津市の日吉大社から勧請とあり、名前「のらずのもり」は、神社の前、旅人は馬を降りて通ったことからとのこと。

    拝殿にある狛犬は、猿があうんの姿です。境内のには、見ざる聞かざる言わざるの三猿もいます。

    畔柳宮司さんによれば、「神の使いは、鳩(八幡社)、鹿(春日社)などありますが、猿は「魔が去る」「勝る」と言われています。三猿は、悪い事は見ず聞かずですが、良い事は見て聞いて行動するというのが、真の意味です。」と話されました。

    三猿にあやかり、よく見て、よく聞いて、よく申し上げ、行動したいと思いました。
 
 
 
  1月13日(水) 小学校高棚っ子展‏
  • 先週(1月8日)、高棚小学校の書き初め会を見学しました。

    「日本人は、古来、字が美しいことを素敵なことと考えてきました。集中して書きましょう。」との校内放送で始まりました。教室を訪ねると、一言も話さず、一字一字に集中する、真剣な姿がありました。

    今日(1月13日)から、体育館に、全校児童の書き初めと版画が張り出されました。作品を見に来られた家族の方もちらほら見えました。

    集中して一つの事に取り組むことは重要だし、習慣に出来たら素晴らしいと思いました。
 
 
 
 1月6日(水)新年交礼会‏
  • 謹んで新春のお慶びを申し上げます。

    本年も何卒よろしくお願い致します。
 
 
  • 安城市の新年交礼会が、市文化センターマツバホールにて開催されました。


    開催に先立ち、美竹会の皆さんによる民謡で幕が開きました。

    舞台には、三味線、太鼓が華やかに並びました。そして、会津磐梯山などの民謡が披露されました。


    新年交礼会では、神谷市長から、年頭の挨拶がありました。

    市長挨拶は、概ね次のとおりでした。(文責石川)

    ・本市では、これまで「環境首都」を目指してきた。こうした取組を踏まえ、来年度から「幸せつながる健幸都市」を目指す。

    ・我が国では、2025年問題、超高齢社会が間近に迫っている。健康への意識を一層高めていく必要がある。

    ・今年はリオデジャネイロ五輪の年、4年先は東京五輪である。スポーツへの関心は益々高まっていく。

    ・こうした風を活かし、市民が気持よく汗をかき、健康で幸せを実感できる環境整備に取り組んでいく。


    ・さて、旧更生病院跡地には、中心市街地拠点施設となる図書情報館を建設中である。

    ・秋には本体が建ち上がる。その後、図書類などを運び込み、来年6月にはオープンの運びである。

    ・この拠点施設の愛称が決まった。3700件の応募から5案に絞り、決戦投票の結果、「アンフォーレ」と決まった。

    ・まだ、聞き慣れない名前だと思うが、早く馴染んでいただき、愛される施設となるよう進めていく。


    続いて、早川議長から年頭の挨拶がありました。議長挨拶は、概ね次のとおりでした。(文責石川)

    ・昨年は、戦後70年の節目の年であり、平和祈念式典など市民参加を行事を通して、平和の大切さを痛感した。

    ・また、明治用水開削の都築弥厚生誕250年の年であり、祖先の偉大さを実感した年でもあった。

    ・一方、各地で、火山噴火、風水害など、様々な災害があった。本市では、幸い大きな事件事故はなく、穏やかであった。

    ・こうした中、市議会では、定数を30人から28人に削減し、4月には選挙を行った。また、議会のICT化などを進めてきた。

    ・市長と議会という2元代表制の一翼を担う立場から、市政の発展に寄与していく。
 
 
 
 
 
 

    
安城市議会議員 
石川ひろお 
 
 
 
   
   
 
 
 
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