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活動報告☆出来事
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 H274月5月・6月7月・8月9月・10月11月・12月
 
 4月25日(月) 梨の摘果作業
  • 榎前町の山口富也さんの梨園を訪問しました。

    2週間前の4月10日は、一面白の花。今日訪問して飛び込んできたのは、若葉色一色でした。

    山口さんは、受粉してできた数個の果実から、形の良い一つだけを手際よく残していかれます。

    残された果実は、直径8ミリくらいのまん丸の玉。聞けば品種は『あきづき』とのこと。

    『あきづき』は、『幸水』のあとの秋の時期に出る、ジュウシーで甘みがある、新品種の一つとのことです。

    山口さんは、「摘果は10日ぐらいで一斉にやってしまう。」とこの時期の忙しさを話してくださいました
 
 
 
 4月24日(日) 高棚環境向上委員会の点検作業
  • 委員会のメンバーと県土地改良事業団体連合会により、町内の全ての農用地に問題点はないか、点検作業を行いました。

    二十数名が3人一組、8組みに分かれて、遊休農地はないか、施設に異常はないか、全町内を見廻りました。

    遊休農地があれば、雑草が周りに悪い影響を与えます。配水施設が破損したり詰まっていれば、修理が必要です。

    こうした毎年の点検修理と、近年の大規模なほ場整備により、農用地の環境は向上してきました
 
 
 
 4月10日(日) 安城梨の受粉作業
  • 3月の一般質問を通じて、安城農業をもっと応援すると決心しました。(詳しくは、3月23日をご参照ください。)

    今日は、「安城梨」の農家を訪ねました。
    榎前町の梨農家・山口富也さんの梨園は、白い花が満開でした。

    幸水という瑞々しい品種の梨の受粉作業とのこと。大きな筆先のような丸い毛に花粉を付けて、花の雌しべに運んでいきます。

    「梨は自分と同じ品種の花粉では受粉しない。だから、異なる雄しべを準備します。」と、山口富也さんは言われます。体を護るための、防備の態勢です。

    梨を知らない私が、梨のいろはを教えていただきながら、これから梨の1年を伝えていきます。楽しみにしてください。
 
 
 
 3月31日(木) 桜咲く

  • 自宅近くの神社の桜が咲きました。地面に近い枝から咲くようで、上の方はまだ蕾が見えます。全体では6分7分の花でしょうか。

    この1年、貴重な経験を積むことができました。2年目は、やるべき事をしっかりと見定めて、精進したいと思います。
    28年度もよろしくお願いします
 
 
 3月25日(金)保育証書授与式

  • 高棚保育園の保育証書授与式に列席させていただきました。

    卒園の17名は、名前を呼ばれ、将来なりたい夢を披露しました。
  • 卒園生のうたも在園生のうたも元気よく披露されました。

    卒園生退場のとき、担任の先生にハグしてもらう姿が、子どもらしく微笑ましいと感じました。

    子どもの成長の節目に立ち会えて、幸せな気持ちになりました。
 
 

3月23日(水)3月市議会の閉会日
  • 3月市議会は、2日(水)から本日23日(水)まで開催されました。

    平成28年度は、健幸都市に向けた新総合計画がスタートする年です。また、図書情報館を中核とするアンフォーレが建ち上がる年です。

    このため、3月議会では、27年度補正予算、28年度当初予算、第8次総合計画など、重要な議案が審議・決議されました。

     また、私にとって2度目の一般質問の機会をいただきました。その概要は次のとおりです。

     

    1 足腰の強い農業づくりについて

    市内のほ場整備は、農振農用地の99%が完了し、担い手への利用集積も進んでいる。このように進んだ農用地の中で、本市の農産物は、米、小麦、大豆が県下2~4位、きゅうり、チンゲン菜が県下2位、梨、いちじくが県下1位と、数多くが県下トップの作付面積である。市・JAは連携して、地産地消の日(毎月第4土曜日)に、市内産直センターなどで本市の農産物をPRする。また、市はJAの多目的集出荷場設備へ助成を行っていく。

    (私の想い)農地は集約化され、数多くの農産物が一大産地をなす。こうした優れた安城農業を知ってもらい、地産地消につなげたい。

     

    2 子ども読書活動の推進について

    小中学校の始業前の「朝の読書」は、短時間でも良い効果が出ている。25年度から学校司書が置かれ、楽しい図書室が実現し、小中学生の学校図書での貸出が4割増えた。市内9の公民館図書室が果たす役割も大きい。

    (私の想い)子どもの生活の中で、朝の読書タイムは貴重な時間であり、学校司書等により、一層の充実を期待をしたい。

     

    3 基金の資金運用について

    本市の積立基金は、27年度末で約291億円に上る。このうち約9割を金融機関の大口定期預金で、約1割を地方債等の債権で運用しており、株式での運用は行っていない。マイナス金利により、今後の運用は厳しくなるが、より長い期間で運用するなど、工夫していく。

    (私の想い)マイナス金利等による本市の基金運用への影響は少ないことが確認できた。

    4 ふるさと納税について

    ふるさと納税は、応援したい自治体への寄附金をいい、寄附金控除が受けられ、お礼の特産品が贈られる等のため、関心が高い。本市の寄付額は、26年度172件204万円だが、碧南市では、お礼の特産品を充実させ、民間事業者のサイトを活用し、26年度2億円だった。こうした中、本市も、28年度の早い時期に、農業・商業・工業などの各分野の関係者と連携した、魅力あるお礼の特産品の掘り起こしと、民間事業者のサイトを活用していくと答弁があった。

    (最後に市へ要望)お礼の特産品は、本市では市外の人だけ対象だが、碧南市では、市内・市外ともに対象としている。ふるさと納税は、お礼の特産品の需要、知名度アップなど、地域活性化が大きい。また、安城市の一番の応援団は市民と考えられる。新たなスタートに当たり、市の内外から盛り上げるよう、再検討を要望する。

    (私の想い)インターネットを通じて日本中に安城産品をPRできる「ふるさと納税」に期待したい。

 
 
 
 3月18日(金) 高棚小学校の卒業式
  • 高棚小学校(岩月佐江子校長)の卒業証書授与式に出席させていただきました。

    厳粛な中、49名の卒業生は校長先生から一人ずつ卒業証書を頂きました。

    卒業生は、証書を持って、保護者席へ報告に行くのですが、照れて渡した子もいれば、きちんと頭を下げてお礼が言えた子もいました。

    保護者もこれまでの苦労を思い出したのか、子の頭を撫でて労をねぎらう姿もありました。

    校長先生は、式辞において、母キツネが子キツネを守うと自分を犠牲にする「きつねと葡萄」という話をされ、親の愛を話されました。

    中学進学で、生活は一変すると思いますが、高棚の仲間と助け合って進んで欲しいと思います。
 
 
3月4日(金)西中卒業式‏
  • 安城西中学校(鈴木一校長)の卒業証書授与式に列席させていただきました。

    卒業生272名の一人ひとりから、前向きな気持ち、充実感、明るさのようなものを感じました。

    鈴木一校長は、式辞において「君たちは必要とされている。自分の根を張り、花を咲かせ、世のため人のために活躍して欲しい。これからも応援しています。」と話されました。

    在校生と卒業生がコラボした送辞と答辞、そして全生徒の歌声、重厚なブラスバンドの音、熱い想いが伝わってくる素晴らしい式典でした。

    挨拶と笑顔、黙して掃除する時間などを「西中ブランド」と呼んで大事にする姿勢。「一番のブランドは西中生」と、いつも生徒を熱く応援してくださる先生方・PTAの皆さま。心から感謝したいと思います。
 
 
 
 
 
 

    
安城市議会議員 
石川ひろお 
 
 
 
 
   
 
 
 
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