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活動報告☆出来事
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 H274月5月・6月7月・8月9月・10月11月・12月
 
 6月29日(木) 豊田安城線建設に向けて
  • 豊田安城線建設期成同盟会(田村脩会長)の総会が開催されました。

    豊田安城線は、豊田ICから安城を通り、衣浦港、中部国際空港(セントレア)をつなぐ主要地方道です。

    西三河は、東西方向に比べ、南北方向の道路が弱いため、整備が急務となっています。

    安城市内では、平成22年に尾崎高架橋が完成し、国道1号・名鉄名古屋本線との立体交差ができました。
 
 
  • 残る区間は、用地買収に着手した700m区間と、名鉄西尾線との立体交差を含む500m区間です。
  • 競技場の西で立体交差できれば、アクセスが飛躍的に向上します。

 
 
  • 道路網の整備と、整備後のまちづくりが重要考ですね。
 
 
 6月24日(金) 安城市長に稗田川改修の要望書を提出
  • 長坂勝継町内会長、神谷昌宏市議、江川好雄さんと私は、神谷学安城市長を訪問して、稗田川の改修を要望しました。

    稗田川は、安城市高棚町に発し、高浜市、碧南市を通って、油ケ淵、衣浦湾に流れている河川です。

    このうち、デンソー高棚製作所から茨池川の合流点までは、安城市所管であり、コンクリート堤防の陥没と空洞化などが発生しているため、対策を要望しました。茨池川の合流点から下流は、愛知県所管のため、後日、要望する予定です。
 
 
 
 6月14日(火) 梅雨どきの梨園
  • 榎前町の山口富也さんの梨園を訪問しました。

    1か月ぶりの訪問で、まず目に入ったのは、葉の緑の濃さです。

    「甘水」は、直径5cmぐらいになっていました。甘水は、7月下旬出荷の一番早い種類です。

    山口さんは言います。
    「梅雨どきは、病気や害虫に注意しています。黒星病は、葉が落ちて、樹木の維持すら困難となる危険な病気。シンクイ虫、ハダニなどの害虫も多い。」

    梨の葉が柔らかいこの時期は、病気、害虫への注意を怠らず、大事に育てていかれます。
 
 
 6月12日(日) 高棚消防団の水利点検作業

  • 朝5時から、消防団員が、町内の防火水槽と消火栓を一つずつ確認して回るところに同行させていただきました。
  • 防火水槽では、蓋を開けて、中が水で満たされているかを見ます。消火栓では、蓋を開けて、蛇口をまわして水が噴き出すかを見ます。
  • いずれも確認できれば、蓋を黄色いペンキで塗り直します。
  • 町内には、計80カ所の防火水槽と消火栓があるそうです。
  • こうした確認作業があればこそ、いざというときに使えるのだと思いました。
 
 
 
 
 6月5日(日) 消防操法競練会
  • 市内の消防団が、安城消防署に一堂に会して、消防操法の競練会が開催されました。

    火事現場に駆けつけてからの、用水確保、ポンプ起動、ホース延伸、放水という基本動作が目的です。

    いよいよ地元高棚分団の番。指揮者の腹からの声で、ホースに、用水に、ポンプにと、団員が機敏に動き出します。

    小型ポンプの部26団体のうち、11位でした。入賞は惜しくも逃したけれど、立派な成績でした。
  • 仕事を終えてからの毎晩の訓練、本当にお疲れさまでした。

    大震災のとき、安城消防署からは来られず、頼りになるのは、地元の消防団でしょう。

    被害が大きければ、消防団員の指示を受けながら、一般の大人、高校生、中学生のパワーも必要でしょう。

    「いざというとき使える」防災訓練が、大事ですね。
 
 
 
 
 6月3日(金) 熊本地震へ職員派遣
  • 本日、6月議会が開会。
    そして本日、議案として、熊本地震の被災地へ、職員を派遣するための、400万円の補正予算案が提出され、市議会は直ちに全員一致で議決しました。

    派遣先は、益城町(ましきまち)。震度7など複数回襲われた、最も被害が大きかった町です。

    400万円は、職員2名1組、6月13日から2週間交代で、3ヶ月間程度の交通費、滞在費、レンタカー使用料です。

    熊本地震は、阪神大震災や、昭和20年の三河地震と同じく、直下型地震。

    派遣される職員の皆さんには、健康に留意して頑張っていただき、本市の災害対応力に役立てて欲しいと思います。

 
 
 5月20日(金)梨園の五月
  • 梨園榎前町の山口富也さんの梨園を訪問しました。1ヶ月前で、若葉が繁りました。
    果実は直径3cmぐらい。驚きは、つぶつぶが「梨」を感じさせたこと。直径3cmぐらいで、これは「甘水」とのこと。お盆前の一番最初の「安城梨」となります。
 
 
  • むこうで、山口さんが何か作業をしておられます。これは、安城梨のメインの「幸水」とのことです。早く大きな実を結ぶように、軸に成長調整剤を塗ってみえました。
 
 
  • 帰りぎわ、果実を覆う小さな袋を見つけました。これは「新高(にいたか)」という種類だそうです。正月の進物にボウリング玉ほどの梨を見たことがあります。あれは確か新高だったと。梨は、種類ごとに、大事に育てられているのですね。
 
 5月15日(日) ふれあい田んぼアート
  • デンパークの西隣の田んぼで、田植えをしました。

    普通の田植えではありません。様々な色の早苗を植えて、一つの絵柄を描く、田んぼアートです。

    田んぼの広さは1haぐらい。参加者は約500名とか、予想以上に子供たちの多いこと。

    小さな子どもも泥田に入り、お父さん、お母さんに励まされながら、決まったパートを植えていきます。

    高所からの鑑賞は、7月23日(土)、稲刈りは、9月18日(日)の予定です。

    若者のコメ離れが心配される今日、田んぼアートを通して、コメが身近に感じられればと思いました。
 
 
 
 5月11日(水) 市議会役員の選出

  • 5月臨時議会で、議長に杉浦秀昭議員、副議長に坂部隆志議員を選出しました。

    また、4つの常任委員会の構成員と、各委員長、副委員長を選出しました。

    私は、経済福祉委員会の委員長に選出されました。

    経済福祉委員会は、農工商業の発展、福祉推進、子育て推進、環境保護など、所管は多岐にわたります。

    副委員長には、知識、経験が豊かな二村守議員に就任いただけました。

    何事もよく相談して、実りある委員会運営に努め、市民の負託に応えていきたいと思います。

 
 
5月9日(月) 安城市発展祭
  • 市制64周年を祝して、発展祭が市民会館で開催されました。

    神谷市長は、「 健康に関心を高めて、幸せを実感できる健幸都市を進める」とあいさつされました。

    早川市議会議長は、「ICT技術を導入する。すでにタブレット端末を導入した。9月議会からは、議会のライブ映像化を進める」とあいさつされました。

    最後に、オリンピック銀メダルの有森裕子さんの講演がありました。

    有森さんは、自分の生い立ちから大学生までを話されました。
    決してエリートではなかった自分を支えたものは、自分を認め、応援してくれた言葉だったことを、楽しく、明るく話してくださいました。
    言葉の力について、示唆に富む講演でした。
 
 
 
 
 

    
安城市議会議員 
石川ひろお 
 
 
 
 
   
 
 
 
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