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活動報告☆出来事
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 2月28日(火)安城いちじく農家を訪問
  • いちじくは、愛知がシェア20%で日本一。その中心は安城、碧南です。高棚町のいちじく農家、水野富行さんを訪問しました。

    水野さんは、いちじくの剪定中。毎年、2月の下旬に行うとのこと。長く伸びた前年の枝、その下から3つ分の芽を残して、その上の枝をパチンと剪定しておられます。

    芽を3つ残すのは、最適な1本を残すための保険。最後は1本にするため、毎年、樹形は変わらないとのこと。

    枝と枝の間隔は40~50cm。葉が混み合えば、日陰ができ良い実にならない、葉が当たれば、キズがつくためとのこと。いちじく栽培には、日当たり、風通しが大切です。

    1年を通じて、安城いちじくのことを、いろいろと教えていただきます。お楽しみに!

     

 
 
 
 
 市議会での一般質問が決定しました!本会議場へ傍聴にお越しください。

  • 日時 平成29年3月8日(水)午前10時~11時

    場所 安城市役所北庁舎 市議会本会議場(傍聴受付は7階)



    1 南海トラフ地震への対策について


      (1) 通電火災を防ぐ対策について

       (2) 市と地元を結ぶ無線機の導入について

       (3) 安否確認の黄色いタオルについて



    2 アンフォーレの開館について

      (1) 特色と開館イベントについて

      (2) 駐車場について

      (3) あんくるバス・タクシーの利便性向上について

      (4) 館内と周辺での飲食等について



    3 市施設への指定管理者の導入について

      (1) 導入の考え方と状況について

      (2) 歴史博物館への導入状況について



    4 町内会への未加入の防止について



    5 市南西部の道路整備について

      (1) 県道小垣江安城線について

      (2) 市道高棚榎前2号線の交差点改良について
 
 
 
 2月19日(日) 「卒業生を送る剣道大会」を見学

  • 高棚修武会主催の「卒業生を送る県道大会」が、高棚小学校体育館で開催され、私も見学させていただきました。

    小学生8人が参加し、個人戦と団体戦を戦いました。
    大会で負けた子どもには、指導者の先生が「欲しかったな、こうすればもっと良かった」と励ましてみえました。負けて悔しくて泣けてしまう子どももいるのです。修武会の先生は、優しい方ばかりだと思います。

    今年の卒業生は、高須郁美さんでした。最近は、参加者が少なく、春に高須会長さんと、新規参加者募集のビラを「明祥プラザ」に持って行きましたが、郁美さんは、その時にお父さんと一緒にきてくれた子です。

    弟や妹にあたる後輩の世話をしながら、大会では、磨いた技量を発揮して、優秀な成果を収めてみえました。
    一緒に練習してきた剣道の仲間を、大会を開催して送るということは、素晴らしいことと思いました。
  • 「高棚修武会では、剣道の参加者を募集しています。未経験者、大歓迎です。」
 
 
 
 
 月28日(土)中央図書館を設計した友人と訪問
  • アンフォーレ準備のため、中央図書館は1月で閉館。そこで、鳥居与記(佳史・よしふみ)さんと
  • 一緒に、訪問しました。

    鳥居さんは、箕輪町出身、西中学校の同年者です。中央図書館の設計に、石本建築事務所の若手として携わり、中部建築賞を受賞しました。



    久しぶりに中央図書館に入り、階段を上って2階、3階を見て、「あまり変わってないなあ」が最初の感想でした。

    当時の設計ポイントは、吹き抜け構造により動線の短縮・位置の明確化を図ること、石黒鏘二さんの大きな壁画と空間を体感できるフライイング階段、児童室のおはなし広場の活用とのことでした。



    建物の耐震性に問題ないため、市は、建物を29年度に改修し、30年度から子ども発達支援センターとして利用します。

    現在、市内に分散する関係部署(療育センター、サルビア学園、保健センター、教育センター)を1か所にまとめ、一貫した支援体制とするためです。



    鳥居さんは、現在は、岐阜県瑞穂市在住。設計事務所代表(一級建築士)として、瑞穂市市議会議員として、活躍しておられます。

    中央図書館のあと、アンフォーレの現場を外から眺め、久しぶりに共通する地域課題について意見交換を行うことができました。
 
 
 
 
 
 1月10日(火) 新美南吉の絵本読む
  • 初めて、文・新美南吉、絵・渡辺美智雄の絵本「二ひきのかえる」を読みました。

    新美南吉は、24歳で安城高等女学校(現在の安城高等学校)に赴任し、29歳で亡くなるまで、安城で多くの代表作を書きました。
    二ひきのかえるは、27歳から28歳頃の作品とのこと。

    私の感想は、ケンカした二ひきが、春の池で仲なおりするところが、水の感触ととも、心に残りました。

    この作品は、平成24年、安城市制60周年記念で「新美南吉絵本大賞」が創設され、大賞受賞した作品です。

    今年は、市制65周年の年。
    「第2回絵本大賞」の作品募集がスタートしました。
    詳しくは、安城市までお問い合わせください。
 
 
 1月8日(日) 成人式に出席
  • 高棚町成人式が、午前9時から、神明神社で行われました。
    今年の新成人は、平成8年、9年生まれの男女、34名です。

    神殿に上り、お祓いを受け、榊を奉納されました。その後、町内会長さんの挨拶があり、私からも次のように申し上げました。

    「山登りに例えれば、峠に来たところ。この先も道が続くように、皆さんは、勉学に、就活に、社会人として、これからも苦労はあると思う。

    『ありがとう』『ごめんなさい』を忘れず、心にわだかまりを残さないようにしよう。

    トランプ発言など、色々と動きはあるので、何でも見てやろうと、ポジティブに考えよう。」

    安城市の成人式は、午後、デンパークにて開催されました。
 
 
 

    
安城市議会議員 
石川ひろお 
 
 
 
 
   
 
 
 
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