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活動報告☆出来事
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 H274月5月・6月7月・8月9月・10月11月・12月
 
8月4日(金)〜6日(日) 今年の安城七夕まつり
    • 矢作川源流の村、長野県根羽村議会の皆さんが、4日と5日、お越しになり、アンフォーレをご案内できました。根羽村の皆様から、明るく開放的な館内など、多くのお言葉をいただきました。
 
 
  • 5日午後は、安城市議会の一員として、広場ステージにて、ダンスポに出演しました。北斗さんのご指導のお陰と、皆んなのノリノリで、楽しく踊ることができました。
  • (僕は白の女性の右後ろです)
 
 
  • 5日夜には、ゴミかごボランティアに参加しました。街中に立ち、燃えるゴミ、プラゴミ、ペットボトルなど、5つに分類して受け入れます。ゴミの収集、搬出は、七夕まつりの大切な裏方です
 
 
  • 6日は、高棚太鼓が、七夕まつりに太鼓山車を繰り出すと聞き、見に行きました。炎天下にもかかわらず、大勢の人たちが楽しんでくださいました。安城七夕まつりに参加して14年目。高棚太鼓は、女性や子どもも多く、素晴らしいです。
 
 
 7月31日(月) 初出荷近し
  • 高棚町の水野富行さんのイチジク畑に伺いました。
    イチジクの枝は真っ直ぐ伸び、下の方から黄緑色の実がなりつつありました。

    8月3日、イチジク農家全員が集まる会合(目揃い会)にて、今年の規格が決まる。そこから、お盆に向けて、出荷が本格化する。

    しかし、5月から雨が少なかったため、水がめとなっている矢作ダムの水位が低下し(平年53%、今年43%)、8月1日から農業用水は30%節水とのこと。

    「3日水が来て、3日水が来ないことになる。これから水が必要なのに」と、農家として節水の厳しさを言われた。
 
 
 
 7月28日(金) 国への要望活動
  • 安城市の重要事業について、安城創生会(会長:杉浦秀昭)の一員として、地元国会議員に要望活動を行いました。
    今年は、安城創生会の書記という立場で経験を積ませていただいています。

    要望には、西三河知多アクセス道路を計画路線とすること、新池を通る一般県道小垣江安城線(4車線の25m道路)を早期に供用開始すること、大型ほ場整備・経営体育成基盤整備(高棚地区)の推進なども大きなウェイトを占めています。

    国、県、市が、力を合わせて地域の発展に取り組んでいきます。
 
 
 
 7月22日(土) 市議会報告 アンド笑いヨガ
  • 高棚町公民館にて、市議会報告を開催しました。

    前半は、笑いヨガの講師・前田弘美先生の御指導により、腹の底から笑う経験をしました。


    「作り笑いも笑いと同じ効果」とのこと。確かに、腹から笑うことで、体が熱くなりました。

    「ありがとうの反対は・・・『あたりまえ』」は、私自身、反省させられた言葉でした。


    前田弘美さん、楽しいお話と実演、ありがとうございました。心から楽しんで、ほろりとしました。
 
 
 
  • 後半は、私の市議会報告です。2年間の報告と、これからの高棚、そして目指す方向を話しました。


    主な内容は、①一般県道小垣江安城線の建設は、国道23号の渋滞解消が目的。この地域は、今より交通が増える。事故が多発する交差点に信号機が必要。

    ②西三河知多アクセス道路(構想)は、この地域が、名古屋都心、名古屋港、中部空港と結ぶこと。榎前工業団地のあと、新たな産業基盤に力を入れたい。


    ③次世代が、夢を描ける町づくりとして、(ア)郷中の道路整備は、道路中心線から2.5m下る「狭あい道路整備」が基本だが、町内会と連携して訴えるべきは訴える。

    (イ)家が密集する地域であり、大震災の火災対策に全力を尽くす。(ウ)結婚、子育て、地域の担い手という、サイクルを回すことを進めたい。


    ④石川喜平の測量実施(1822年~1827年)から、200年の節目が近い。地域として、遺徳をどのように伝承するか、考えていきたい。

    2年間のお礼と、引き続きご支援をお願いし、市議会報告とさせていただきました。
   
      
住みよい町・高棚に向けて石川ひろお市議会報告(H29.7.22)

1 2年間の市の動き

 ・健幸な(健やか+幸せ)まちづくり
 ・アンフォーレ開館
 ・榎前地区工業団地


2 出来たこと、出来なかったこと

 ①市道高棚榎前2号線の交差点改良(ミニストップ・北京)
 ②稗田川(上流)の改修
 ③高棚保育園駐車場の舗装
 ④感震ブレーカー設置補助(市街化のみ)
 ⑤高棚保育園の延長保育・低年齢児保育の未実施

3 これからの高棚

 (1)一般県道小垣江安城線の整備、(構想)西三河知多アクセス道路

  ①豊田織機(高浜)の東交差点に信号機
  ②高棚の産業基盤(高棚福釜地区工業団地)


 (2)次世代が夢を描ける町

  ①郷中の道路整備
  ②大震災への対策(地震火災を防ぐ)
  ③結婚、子育て、地域の担い手


 (3)地域の誇り・文化の伝承

  ①石川喜平翁(1788年~1862年)の測量実施(1822年~1827年)から200年
 
 
 
 
 7月16日(日) お鍬祭奉納剣道大会
  • 修武会(指導者代表:久米隆、保護者代表:石川唯也)の奉納剣道大会が、高棚神明神社の境内で開催されました。小中学生合わせ24名(小9、中15)参加があり、元気な大会になりました。

    中学生になっても来てくれる、そこが素晴らしいと思いました。懐かしい顔ぶれを見て、環境が変わっても、頑張っているかなと思いながら応援していました。
 
 
 
 7月10日(月) 町内の交差点で交通量調査
  • 朝2時間(6時30分から8時30分まで)、高棚町内で最も事故が多い交差点(高棚町秋葉堂)で、交通量調査を行いました。

    この交差点では、これまで「止まれ」の大きな路面表示、赤色カラー舗装など、様々に対策が行われてきました。


    しかし、デンソーと豊田L&Fを結ぶ道路(主道路)は、びゅんびゅん飛ばす、パールライスと小垣江を結ぶ道路(従道路)は、無理な横断が多いからだろうか、

    人身事故は、過去6年半で19件(直近1年半で9件)と減っていません。


    安城警察署は、信号機設置の要件として、往復交通量300台という要件を示しています。

    そこで、後援会の8名の協力を得て、4方向から交差点に入る車両(自動車、オートバイ、自転車)の数をカウントしました。


    その結果、主道路の往復交通量は、平均約800台(ピーク時1時間986台)、従道路の往復交通量は、平均約360台(ピーク時1時間423台)と分かりました。


    かつては農業道路、生活道路でしたが、渋滞する国道419号、主要地方道岡崎半田線などから近く、産業道路の色合いが濃くなってきました。

    町民の安全を第一に考え、町内会とも十分に協議を行い、今後の取組みを進めていきたいと考えます。
 
 
 
 
 
 7月2日(日) 喜平公園の清掃
  • 夏祭り(御鍬祭り)が2週間後に迫り、恒例となった喜平公園の清掃を行いました。

    今回、会員から「石碑の周りの枝を払おう。見通しを良くして、安全、快適な公園にしよう」との提案がありました。

    そこで、プロの庭師の会員を中心に、みんなで、手際良く、剪定や搬出などをやっていただきました。

    あっと言う間に、素晴らしく変身。パワーに感謝、感激の一言です。
    喜平さんの石碑が、見通し良くなりました。
 
 
 
 
 7月1日(土) 町内福祉委員会による勉強会
  • 衣浦東部消防署から講師をお招きして、三角巾による応急手当と、心肺蘇生の実習を行いました。40名ほどが集まり、熱気ある勉強会になりました。

    三角巾では、八つ折りなど基本動作の後、三角巾を使い、応急手当をやりました。写真は、私が頭の傷を三角巾で固定してもらうところです。

    心肺蘇生では、まずは大声で周囲に助けを呼ぶ。119番通報、AED持ってくる、30回続けての胸骨圧迫など、やるべき事柄が多いためです。

    大人、幼児、乳幼児という3体の体験人形があり、皆は順番に、胸骨圧迫の体験をしていました。乳幼児には、指2本で胸骨圧迫します。

    心肺停止は、何もしなければ、必ず死んでしまう。少々骨が折れたとしても、胸骨圧迫の措置(30回)は、やるべきと理解しました。
 
 
 
 
    
安城市議会議員 
石川ひろお 
 
 
 
 
   
 
 
 
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