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活動報告☆出来事
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 12月27日(木) 新文化センターを見学
  • 文化センターは昭和56年の竣工。すでに37年が経過し、このたびリニューアルが完成しました。ポイントは3つです。

    1つ目、マツバホールの音響性向上。
    天井や壁の改修により、マツバホールの残響時間が大幅に向上(1.13秒→1.63秒)。スタンウェイのピアノも導入されました。
    規模でいえば、市民開館サルビアホールは約1千席、文化センターマツバホールは半分の約5百席、アンフォーレのホールは4分の1、約250席です。

    2つ目、新プラネタリウムが誕生。
    ゆったり120席。足が伸ばせます。土日には、1日4本の番組放送とのこと。自然な夜空を再現!キレイです。
    「安城 星と水の物語」では、石川喜平が、星の位置から緯度経度を調べ、明治用水の測量設計をした話も出てきます。

    3つ目、誰もが使いやすい施設。
    正面に20人乗りエレベーター。マツバホールへの車椅子対応、授乳室。明るいものづくり学習の場(Fab Space)、会議室のプロジェクター、間仕切りなど。

    1年2か月、23億円(この内プラネタリウムは4億円)をかけて、新しい集いの場ができました。
 
 
 
 
 
 
 
 11月30日(金) 自主防災会がプロパンガス発電機を購入
  • 高棚町自主防災会(長坂勝継会長)が、プロパンガスの発電機を、アズテック(大西佑弥社長)から納入しました。

    ガソリンの発電機は、使わないとキャブレターが詰まり動かなくなる。この点、プロパンガス発電機は、災害時でもトラブルなく使えるとのこと。

    聞けば、車のエンジン会社で、遊びココロから、プロパンガス発電機が開発されたとのこと。おもしろい!

    災害時には、発電機を町内会(災害本部)のブレーカーとつなぎ、事務所全体の電源をまかなう仕組みです。

    発電機は、50キロのボンベで数十時間使えるとのこと。

    大地震後、停電は1週間と予想されています。大混乱の中でも、電気が灯れば、安心や情報を与えてくれると思います。
 
 
 10月24~25日 西部地域まつり
  • 西部公民館と西部福祉センターを会場に、2日間にわたり開催されました。

    福釜、箕輪、下菅池、榎前、高棚という5つの町内会が、一堂に会しました。

    絵画、書、写真、編み物、生け花などの作品展、子供たちが作るコーナー、バサー、模擬店など。抹茶の接待や、餅つきもありました。

    市議代表として、私は『大地震のときは、隣あった町内会が助け合うしかありません。今日の作品展、芸能発表などを通じて、近くて近い関係づくりが更に進むことを祈念します。』と挨拶させていただきました。
 
 
 
 
 
11月10日(土) 石川喜平の講演会 
  • 石川喜平は、今のような測量機器の無かった時代に、明治用水を正確に設計した高棚町の偉人です。

    この喜平翁の講演会が安城市歴史博物館において、開催されました。

    一人目の天野暢保氏(元歴博館長)は、石川喜平とは、和算と測量の人だったと講演されました。

    25歳で関流和算の免許皆伝を受けた和算の大家。都築弥厚に請われ、安城が原を5年の苦労の末、正確な測量により、設計図を完成しました。今の明治用水と、ほぼ同じルートです。

    深川秀俊氏(理学博士)は、江戸時代の数学文化であった算額を講演されました。

    算額とは、文字のとおり、算数の問題と答えを、絵馬のように額にして寺社に奉納したもの。算額は、最先端な数学論文であり、庶民の楽しみでもあったと。

    会場から質問がありました。喜平翁は、本当に測量したかと。深川先生は、若い頃の和算の大家が、その後測量をなした人は全国に多い。和算での頭の訓練が、それを可能にすると、私は思いますとの答え。この一言だけでも、価値ある講演会 だと思います。120名の参加者は最後まで素晴らしい講演に聴き入っていました。
 
 
 
 
 11月7日(水) 安城学園高等学校吹奏楽部のマーチング公開練習
  • アンフォーレの願い事広場において、安城学園吹奏楽部が、全日本マーチングコンテストに向けて、公開練習を行いました。

    私は、後援会の方に誘っていただき、初めて見学をさせていただきました。

    願い事広場には、吹奏楽部の生徒さん約80名、外に、応援の保護者数十名が集まりました。

    練習が始まると、柔軟体操、動きの確認、顧問の先生の声、ハイという生徒の声、どれも動きに無駄がないことが伝わってきます。

    いよいよランスルー(通し練習)。指揮者は、背筋をピンと伸ばし、指揮棒を操りながら、華やかにリードしていきます。

    楽団は、まるで四角のケーキが、数個の星雲に分かれ、渦を巻き、直線になり・・・。力強い吹奏楽が響く中で、複雑で流れるような動きが続きます。

    全日本マーチングコンテストは、11月18日、大阪城ホールで開催されます。東海大会を1位で通過された実力を、全日本大会でもいかんなく発揮いただくよう期待しています。
 
 
 
 
 
 11月1日(木) ボランティアによる五平餅作り
  • 高棚ボランティア(代表 江川博昭さん)から、五平餅作りをするから、遊びにおいでと、声をかけていただきました。

    普段は小学生の見守りなど、様々に協力しておられる方々ばかり。

    敬老会の芝居では、若旦那、村娘、ヤクザの親分など、大いに楽しませていただく方々です。

    今日は、餅米を蒸してつぶして、御幣の形で炭火に当て、タレは特製で、クルミ、ピーナッツなど実に美味しい!

    ふれあいのお年寄りの皆さんに食べていただこうと、朝早くから五平餅作りで盛り上がっていました。
 
 
 
    
安城市議会議員 
石川ひろお 
 
 
 
 
   
 
 
 
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