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活動報告☆出来事
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 7月26日(木) 名古屋大学の減災館を見学
  • 名古屋大学の減災館を見学させていただきました。
    ご案内いただいたのは、名古屋大学特任教授の新井伸夫先生(博士(環境学))と、あいち・なごや強靭化共創センターの石川盛久さんです。
  • 減災館という建物の中に、最先端の地震研究を行っている名古屋大学減災連携研究センター(センター長:福和伸夫)とは別に、地域展開を担うあいち・なごや強靭化共創センターが加わったのです

    あいち・なごや強靭化共創センター(センター長:福和伸夫教授)とは、昨年6月、愛知県、名古屋市、名古屋大学が、産業界と共に設立した組織です。ねらいは、大震災が発生しても、中部圏の活力が維持されるための研究を、産学官で進めることにあります。

    写真の向かって左側が新井先生です。右側の石川さんは、愛知県からの派遣職員です。私のかつての同僚という御縁からお願いしました。

    玄関を入ったところに、大地震の揺れの再現機械がありました。熊本地震の横への激しい揺れと、東日本大震災の円を描くような長い揺れの違いが、はっきりと分かりました。

    津波の予測図では、西三河は半島が防波堤の役割を果たしていますが、名古屋から西側は、津波のため海岸線の形が変わっています。

    避難生活の第1の問題はトイレ。トイレを避けようと、飲まない食べないは、体調を壊します。簡易トイレで、ゴミ袋の中に排泄する体験が重要。一握りの消石灰(どの農家にもある)で固形化でき、袋を縛ってゴミで出せるとの話は、ヒントになりました。

    新井先生が、台車に乗せた2階建の家を揺らしながら、「これが一番ウケる実験」とおっしゃいました。揺らしても筋交の家は壊れません。しかし、1部屋の筋交を取って揺らしたところ、途端にガシャンと壊れたのです。たかが筋交、されど筋交、筋交のチカラを実感したのです。

    2階は図書室でした。昔と今の地図を比較できる機械があり、高棚町を出してみました。なるほど、昔は、デンソーも豊田織機も無く、道や田んぼも昔の姿でした。住宅開発地の前の地盤を知る手がかりになると思いました。

    減災館は、建物全体が免震構造となっており、いざという時は、大学の防災センターとなります。大学幹部が、1週間こもれる体制が取ってあるとの説明がありました。

    減災館は、市民向けのセミナーなども毎日のように開催されており、素晴らしい施設でした。改めて、ご案内をいただいた新井先生と石川さんに、心から感謝を申し上げます。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 7月15日(日) 高棚神明神社の夏祭り
  • 高棚神明神社の夏祭り(お鍬祭り)です。今年は、神社が今の場所に遷座されてから、700年の節目の年に当たります。

    桓武天皇の朝(902年頃)から、古宮が町内の別の場所(郷67番地)にあり、文保2年(1318年)に現在の社地に遷座したとされています(高棚史)。古宮から1100年余の歴史ということに、感動します。

    境内では、早朝から、高棚修武会(指導者代表:久米隆、保護者代表:石川貴博)により、お鍬祭り奉納剣道大会が開催されました。私は、遷座700年の大会開催の祝辞を述べました。

    また、夕方は、宮西公園で、太鼓演奏や花火が行われ、私も手筒花火を上げさせていただきました。
 
 
 
 
    
安城市議会議員 
石川ひろお 
 
 
 
 
   
 
 
 
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