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活動報告☆出来事
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 10月26日(金) 高棚文化会館の建設現場
  • 6月14日の起工式から4カ月、棟上げも終わり、壁、床などの工事が進んでいます。

    高棚文化会館建設委員会(石川光行委員長)では、毎週金曜日、現場事務所で、工事の打ち合わせを重ねています。

    この日は、文化会館の外のトタンの色、流しの色、トイレの色などを決定しました
 
 
 
 
 
 
 10月23日(火) 中学生英語スピーチ大会
  • 安城市教育センターにおいて、英語研究会主催の中学生英語スピーチ大会が開催されました。各中学校から3名の代表が出て、ひとり3分の時間でスピーチをし、優秀10名、最優秀3名が選ばれました。

    安城中央ライオンズは、安城市の英語教育を支援して来ました。今日は、ライオンズの一員として、英語スピーチ大会を聴かせていただきました。

    皆さんが、大きな声で、手振りも入れて、堂々とスピーチされたことは、立派でした。

    内容は、学校のこと、自分の心など、いろいろで、どれも良かったです。

    その中で、アメリカ生活から、次の人のために払ってあげる、ボランティアの輪が続いていく話、自分もそのような活動をしたいというスピーチか印象的でした。
 
 
 
 10月20日(土)、21日(日) 高棚神明神社遷座700年祭と秋祭り
  • 高棚神明神社は、文保2年(1318年)、今の場所に移ったと伝えられ、今年が遷座700年目の年です。

    20日、神事の後、餅投げ。その後、三河万歳、神谷俊一郎君らの纏の会の太鼓演奏などが、秋空の下、宮西公園で行われ、大勢の人で賑わいました。

    700年前(1318年)は、鎌倉から南北朝に移る頃です。少し前には、元寇が来襲し、新しい仏教が興るなど、世の中は不安定な時代です。

    先祖は、ここに氏神様を祀り、五穀豊穣を祈り、食べさせるために、助け合って生きて来られた。少しでも、次の代を良くしようと残して来られた。この結果、今の高棚があると思います。

    700年祭に立ち会えた感謝の想いとともに過ごしました。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 10月14日(日) 喜平公園の清掃
  • 秋祭りまであと1週間、今日は喜平公園の清掃の日です。公園はまあまあの広さで、小さな山も川もあります。落ち葉の量もハンパない量です。

    でも、みんなの力が集まるとスゴイです。グングンきれいにしてしまいます。感謝しながら、このことには感動すら覚えます。いつもありがとうございます。

    喜平公園は、都築弥厚に請われて、安城ケ原を測量し、明治用水の設計をした「石川喜平」の遺徳を伝える高棚町の公園です。

    今年は、石川喜平生誕230年に当たり、石川喜平に関する講演会が、11月10日(土)、安城市歴史博物館で開催されます。

    石川喜平は、明治用水で大変に苦労されたが、数学(和算)、天文学に秀でた教育者・研究者でもあったと聞きます。わたくしは、そんな話が聞けるのではないかと、期待しています。
    関心がある方は、ぜひ連絡をください。
 
 
 
 

 
 

平成30年度 西三河地方史連絡協議会研究発表大会 開催要項

 

 

1 日  時  平成30年11月10日(土)午後1時から午後5時まで

2 会  場  安城市歴史博物館 1階 エントランスホール

       (〒446-0026 安城市安城町城堀30番地)

3 主  催  西三河地方史連絡協議会、安城市教育委員会

4 参加団体  西三河地方史連絡協議会加盟団体ほかどなたでも可

5 日 程

  12時15分 受付開始

  13時00分 開会

         開会のことば

         主催者あいさつ:西三河地方史連絡協議会会長

         館長あいさつ

  13時30分 研究発表(60分)

         「石川喜平について」

         講師:天野暢保氏(古井町歴史研究会)

         質疑応答(10分)

  14時40分 休憩(10分)

  14時50分 記念講演会(60分)

         「江戸時代の数学文化:算額」

         講師:深川英俊氏(理学博士、愛知県立明和高校非常勤講師)

         質疑応答(10分)

  16時00分 会長からのお知らせ(5分)

  16時05分 閉会のことば

         閉会

  16時10分 常設展観覧

 

6 参加費 一人当たり300円(資料代、常設展観覧料含む)

7 参加申込 加盟団体ごとに別紙「大会参加者名簿」にとりまとめ、下記問い合わせ先あてに送付する(FAX可)。

8 申込期限 平成30年10月26日(金)

 

問い合わせ先

安城市歴史博物館 担当:松下

446-0026 安城市安城町城堀30番地

TEL0566-77-6655 FAX0566-77-6600

 
 10月4日(木) 志貴小学校の研究発表会
  • 市民文教委員会の一員として、志貴小学校の研究発表会に参加させていただきました。志貴小学校は、市の北東部、旧東海道沿い、町名でいうと、尾崎町、宇頭茶屋町、橋目町、柿碕町が学区です。

    研究テーマは、「主体的・対話的に学びを深めていく志貴っ子の育成」。平成29・30年度の2か年の委嘱研究の発表会でした。

    1年生はけん玉のコツ、2年生は町内のお宝、3年生は梨づくり、4年生はお年寄りのためにできること、5年生は田んぼから未来を考える、6年生は歴史あるふるさと、どれも身近な教材です。

    授業見学のあと、見学者(262名)は体育館に集まり、加納誠司先生(愛知教育大学生活科教育講座教授)の講演、上原学校教育課長の講評などがありました。新しい学習指導要領が来年度以降適用されるため、今日の研究発表会が開催されたということでした。

  • それぞれの授業を通して、自分の考えをまとめる、発表する、友だちや地域の方々の考えを聞く中で、より気づき(深い学び)が得られること、これが「主体的・対話的に学びを深めていく」という意味だと理解をしました。

    志貴小学校は、全児童数が163名、特別支援学級を含めて全8クラスという小規模校です。地域の人びとのつながりが強く、三世代同居も多く、素直な子供たちが多い・・・・。高棚と似た地域柄と感じました。
 
 
 
 9月6日(木)、7日(金) 県道小垣江安城線の信号交差点の設置要望

     要望書
  • 本年3月、安城市から、国道23号芦池交差点から国道419号までの約1.9km区間を、新たな県道小垣江安城線として整備するとの説明がありました。

    しかし、大問題が明らかとなりました。それは、新県道の芦池交差点から新たな大原信号までの590m区間は、中央分離帯付きで仕切られ、この間は交差点がなく横断できなくなることです。



    新県道よりも北西の地区は、すでに国道23号、大流用悪水、刈谷市境に囲まれており、このままでは地区が完全に分断孤立してしまいます。緊急車両も行き来するのに大回りとなります。

    また、新県道の両側に広がる農業地帯では、新県道が横断できなければ、農業が立ち行かなくなります。新県道を横断する形で、通勤、通学、買い物、回覧板、ごみ出し、交流等が行われており、地区内26世帯はもちろん、新池地区、高棚町内の全体に負担となります。



    このため、6月~7月頃、高棚町内会が中心となり、信号交差点の設置要望の署名活動が行われ、1700名を超える署名が集まりました。町内には約1000世帯があります。世帯数を大きく超える署名が集まりました。



    信号交差点の実現のためには、いろいろな関係部署が関わっています。信号機設置そのものは公安委員会(県警察)、県道の交差点整備は県知立建設事務所、県道に交差する市道整備は安城市です。全ての関係部署が、全員一致で了解し、応援していただく必要があります。



    今回は、町内会長を中心に、信号設置を求める住民の会(共同代表:日高正義・横井直治)の皆さんとともに、6日(木)には安城市長(神谷学市長)に、7日(金)には愛知県知立建設事務所(水野貢所長)に要望活動を行いました。公安委員会(県警察)への要望活動についても、今後模索していきます。



    実現までは、決して平坦な道ではないと覚悟しておりますが、よろしくご理解をお願いします。
 
 
 
 
 9月1日(土) 防災座談会

  

  • 南海トラフ地震は、いつ来てもおかしくありません。
    こうした中、後援会主催、町内会協力により、防災座談会を高棚町公民館で開催しました。

    講師は、防災教育アドバイザーの近藤ひろ子先生。
    テーマは「地域ぐるみで命を守る〜合言葉は『命・支え合い・自ら動く』〜」。会場は、ほぼ満席となりました。

    きっかけは、ある講演会で先生のお話をお聞きし、「分かり易い、元気が湧く」と感銘したのがご縁でした。

    今回も、近藤先生の話しぶりは、会場を飽きさせません。内容は具体的で、生活の智恵に溢れています。やるべき目標が明確になり、勇気が湧いてきます。

    会場から「避難用品は、分散するか、1か所にまとめるか」質問がありました。「家の損傷を考えると分散が良い。自動車内にも、水と簡易な食べ物、簡易トイレ、タオルは必需品です。ただしガスコンロは、車内に置くのは避ける」と話がありました。

    近藤先生は、小中学校の教職員として、「学校・家庭・地域が連携した防災学習」に取り組まれ、JICA (国際協力機構)の防災教育専門家として途上国支援にも携って来られました。
    退職後は、名古屋大学減災連携研究センターに在籍され、研究発信を続けて来られました。

    各世帯での備えが、少しでも進むきっかけとなってほしいと思います。
 
 
 
 
    
安城市議会議員 
石川ひろお 
 
 
 
 
   
 
 
 
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