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活動報告☆出来事
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 8月27日(木)耐震型防火水槽が、宮西公園地下に埋設

  • 高棚神明神社の西隣は宮西公園。この公園は、安城市の都市公園です。

    この度、衣浦東部広域連合(広域消防)のお力添えにより、公園の地下に、耐震型防火水槽が新規埋設されました。

    「部品を大型トラックで運んできて、現場で溶接して円柱型にして、吊り上げてストンと入れた。地震のような音がした」と、すぐ近くの神谷清彦さんが教えてくださいました。また、貴重な写真もお借りしました(ありがとうございます)。

    防火水槽は、円の直径約5m、高さ約4m、内側の容積は約60m3という巨大さ。普通の火事なら、余裕で対応できる大きさです。

    耐震型であり、地震時でも役立ってくれる優れもの。地域の安全安心に、さらに力となってくれるでしょう。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 8月6日(木)県道南中根小垣江線の拡幅事業再開の要望活動
  
  • 高棚町の郷中を、東西に(西尾から刈谷方面に)縦貫する道路は、県道南中根小垣江線。

    かつて拡幅事業が行われていたが、愛知万博の開催、中部空港の建設を期に、県の財政難を理由に中断。

    この結果、旧たばこ屋さんの前後の部分が、狭くてかつ、カーブしており、見通しが悪く危険な状態で残ってしまった。

    このため、石川健一高棚町内会長とともに、安城市と県知立建設事務所を訪問し、早期の事業再開の要望を行いました。

    県からは「地元の要望は理解した。いつとは約束できないが、要望どおり完了すべきと考えている」との回答。

    市からは「市としては、今後とも県事務所へ要望していきたい」
    と回答がありました。

    今後とも、粘り強く働きかけて参ります。
 
 
 
 7月31日(金)市政レポートを発行しました
  • 7月に市議レポートを発行しましたので、ご報告します。

    内容は、次の2点です。

    ⓵新型コロナ対策の6月議会の内容

  • ⓶感震ブレーカー設置のお願い

 
 
 7月28日(火)県道道場山安城線の歩道整備について大村知事への要望
  
  • 県道道場山安城線は、榎前町と福釜町を直線で結ぶ県道ですが、500mにわたり歩道が未整備。こうした中、6月19日朝、榎前町に住む西中1年生が、歩道のある高棚町を迂回する中で、大型トラックに巻き込まれるという痛ましい事故が発生しました。

    事故の後、福釜町、榎前町、高棚町の各町内会長、神谷和明市議、私石川博雄は、対策を検討しました。そして7月7日、安城市長に面談し、県道整備と安全な通学路の確保を要望しました。

    そして本日、県道道場山安城線の歩道整備については、今井隆喜県議、嶋口忠弘県議のお力添えをいただき、愛知県庁を訪問し、大村知事に直接要望を行うことができました。

    大村知事は、残り500m区間の歩道整備について、次のように話されました。

  • ⓵先行する220mの用地買収は、2年予定であったが、今年度1年で終えるよう前倒しする。

    ②その後の280mについても、今年度、設計するよう前倒しする。

    ⓷一番早くできるよう努力するので、安城市と福釜町の協力もお願いしたい。

    大村知事は、本当に前向きにお話をされました。

    西中学校への通学路の安全確保に向けて、心から感謝する次第です。
 
 
 7月20日(月)感震ブレーカー補助制度の継続要望
  • 箕輪町(鳥居博町内会長)と高棚町(石川健一町内会長)は、今年度、感震ブレーカー普及のモデル町内会に指定され、コロナ禍の中、普及に取り組んでおりますが、補助制度は、令和2年度までとされております。

    感震ブレーカーは、地震後の電気火災を防ぐ決め手であり、普及のためには、補助制度の継続は不可欠であります。

    このため、両町内会長は、安城市の杉浦危機管理監、津口危機管理課長を訪問し、感震ブレーカー設置補助制度継続等の要望を行いました。また、一層の普及を進めるため、簡易タイプまで機種を拡大すること、認知度向上のための施策などを、併せて要望しました。
 
 
  
 7月7日(火)県道道場山安城線等の要望活動
  • 6月19日朝、西中学校の生徒が登校途中に高棚町井池交差点の手前のガソリンスタンドの歩道にて、トラックに巻き込まれて亡くなるという痛ましい事故が起きました。

    生徒は榎前町に住んでおり、榎前町から福釜町まで直線で行くのが最短ですが、この間の500m間が歩道未整備のため、わざわざ高棚井池の交差点まで迂回する途中での事故でした。

    この上は、是非とも早期の全区間歩道整備をお願いするとともに、通学路の点検を踏まえた安全対策を強く要望しました。
 
 
 
 7月4日(土)AED研修
  • 高棚町内会主催の胸骨圧迫、AED研修が、高棚公民館にて行われました。

    新型コロナ禍のなか、町内から17名の参加がありました。機能別消防団の6名の方が講師を務めてくださいました。

    人が突然意識を失って倒れたら、命を救えるか否かは、直後の処置で決まる。直後の数分間が勝負とのことでした。

    絶え間なく胸骨圧迫で酸素を体内に送り、AEDが到着したら、AEDの電気ショックで心臓にリズムを取り戻す、これが研修の目的です。

    私の感想は、AEDは機械の指示があり安心なこと、胸骨圧迫は長時間に及びパワーが要るため、交代人員が大事ということでした。
 
 
 
 
    
安城市議会議員 
石川ひろお 
 
 
 
 
   
 
 
 
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