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活動報告☆出来事
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 8月29日(日)高棚町内の自主防災訓練
  • 新型コロナの緊急事態宣言発令中のため、感染防止の観点から、訓練を絞って行われました。

    各世帯は、自宅から近い集合場所に集まり、安否確認訓練です。
    役員は、トランシーバーを使った情報収集訓練を行いました。町内5ブロックの被災情報をキャッチし、救出活動を進めるためです。
    チェーンソーの使い方訓練も行いました。倒壊家屋から人を救出するのに、チェーンソーは大きな助けになるのです。

    災害は、コロナでも待ってくれない。日頃からの訓練が大事だと改めて思いました。
 
 
 
 
 8月10日(火)高棚町秋葉堂交差点の交通安全対策
  • デンソー高棚製作所と豊田自動織機高浜工場を結ぶ道路と、パールライスと小垣江方面を結ぶ道路が交差する、秋葉堂の交差点(高棚町秋葉堂65番地先)は、高棚町内で最も事故が多い危険な交差点です。
    このため、4年前の平成29年7月には、多くの方々の協力をいただいて、4方向からの交通量を詳細に調査しました。そして、同年10月には町内会長はじめ関係者の連名により、安城市長並びに安城警察署長へ、信号機設置要望を行いました。

    市と警察署は、信号機設置は難しい課題だとして、当面はその代替措置として、様々な交通安全対策を講じてきました。一例を挙げれば、次のものです。
    ・交差点の赤色カラー塗り。交差点が、遠くから見えるようにする。
    ・従道路(パールライスと小垣江方面を結ぶ道路)に描かれたイメージパンプ。立体ブロックの絵柄により、交差点手前での減速を促す。
    ・主道路(デンソー高棚製作所と豊田自動織機高浜工場を結ぶ道路)のエスコートライン。白線により、交差点付近が狭く見え、減速を促す。

    これまでの対策には、感謝しておりますが、状況は依然として厳しいと考えます。
    ① 安城市内の人身事故は年々減少する一方で、町内の人身事故は年により増加も見られるなど、減少していないこと。(この2年はコロナの特殊な影響)
    ② 町内の人身事故の約1割が、ピンポイントで秋葉堂交差点にて発生していること。

    従って、今後も状況を注視しつつ、時機を捉えて、適切な対策を訴えて参ります。
 
 
 
 
 
 7月25日(日)新池の信号設置要望の結果報告会について

  • 1 2度にわたる要望活動
    新池に新たに整備される県道小垣江安城線(新県道)は、道幅25mの道路で、中央分離帯が設けられ、国道23号下から大原信号まで横断できなくなります。このため、地区の分断・孤立、緊急車両の遅れ、日々の生活や農業への負担など、影響は計り知れません。
    こうしたことから、平成30年夏、高棚町内会が中心となり、新県道に信号交差点を設けるなどの署名活動が行われました。
    同年9月には、1700名を超す署名を添付して、安城市、愛知県、県警察に要望活動を行いました。
    その後、安城市の都市計画マスタープランにおいて、国道23号インター周辺が産業ゾーンに指定されたことを受けて、令和2年9月には、この地域の将来発展にとって信号交差点は必要として、2度目の要望活動を行いました。

    2 県の回答
    本年3月、愛知県知立建設事務所および安城市から高棚町内会に、「要望を踏まえて、県警察と協議してきたが、信号交差点を設置することはできない」との回答がありました。
    その要点は、
    ① 新県道の国道23号下での計画交通量は、1日19,000台(現在の県道岡崎半田線の交通量1日17,000台)、豊橋方面への右折交通量はピーク1時間当たり388台と想定される。この想定を基にすると、信号サイクル(青から青まで)は140秒、右折レーン(豊橋方面)は170m必要で、路線変更レーンも必要なため、信号設置はできない。
    ② 仮に、信号を設置して、その間に右折レーン(豊橋方面)を短くして納めると、信号サイクルは83秒となる。短い間隔でサイクルを回すことになるが、83秒ではあまりに短すぎて無理である。
    ③ 交差する市道(芦池神社と東刈谷方面)は狭く、交通量は少なく、広域的なネットワークを形成していないため、信号設置はできない。地域分断などの理由は、信号設置の理由とはならない。
    ④ この結論は、県警内部で協議した組織としての回答である。
    というものでした。

    3 県回答に対する疑問
    道路は、通過車両のためだけではありません。そこに住む人にとっても良いものでなくてはならない、道路と地域との共存は絶対に必要だと考えます。
    その意味では、県の回答は、納得しがたいものでした。
    特に、①右折レーン(豊橋方面)が170m必要、については、地元の県道岡崎半田線の23号下の交差点を思い出してみても、余りに長すぎると、疑わざるを得ないものでした。
    そこで、国道23号下の信号交差点(13か所)を現地に訪ね、右折帯の長さを調べてみました。その結果、やはり、ここだけ長すぎるのではと疑問を伝えました。
    県からは、23号建設よりも前からの既存道路では、短い右折帯のものもある。今回は23号建設後の新設道路であり、計算上の長さが必要との回答でした。
    また、交差する市道(芦池神社と東刈谷方面)について、私は、東刈谷方面へ行くにはこの道が一般的と考えていましたが、広域的にみるとネットワーク性が足りず、信号設置はできないという回答でした。
    結論は無念でなりませんでした。一緒に関係機関に働きかけに行ってくださった、関係者の皆さんに申し訳ない気持ちでした。
    しかし、県・市との数度の激しいやり取りを通じて、地元の要望は受け止めてくれた、何とか実現できないか、県警と真剣に意見交換してくれたことは理解でき、次第に受け容れる気持ちに傾いていきました。

    4 地元での結果報告会
    7月25日(日)午前10時から、新池和親館1階において、信号交差点設置要望結果の報告会が開催されました。
    会の冒頭、私は、「多くの署名をいただき、何とか実現したいと努力してきましたが、結果が導けなかった。期待していただいた皆さまには、誠に申し訳ありませんでした。」と申し上げました。そして「本日は、信号はできない、大原まで横断できないという前提に立って、地区内道路(裏道)などを検討していただきたい。」と申し上げました。
    石川健一町内会長からは、資料をもとに詳しい説明がなされ、20名ほどの参加者からは、質疑応答が行われました。
    今後は、地区内道路(裏道)などの課題整理とともに、実現に向けた市への働きかけが重要であります。
    引き続き、石川町内会長とともに、地元要望の実現に力を尽くして参る所存です。
 
 
 
 
 
  7月18日(日)修武会のお鍬祭り奉納演武
  • 今日は、高棚神明神社のお鍬祭り(夏祭り)。

    例年、修武会は、早朝の神社境内にて、奉納剣道大会を行ってきました。

    今年はコロナ対策が第一。このため、密を避ける形で、木刀による奉納演武となりました。

    梅雨明けの青空のもと、蝉時雨のなか、演武が行われました。
 
 
 
 
    
安城市議会議員 
石川ひろお 
 
 
 
 
   
 
 
 
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