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活動報告☆出来事
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 9月30日(土) 大震災への備え座談会
  • この地方を襲うと言われる南海トラフ巨大地震。その規模は、阪神淡路の激しい揺れと東日本の大津波が一緒に来るようなものと言われます。

    また、安城については、内陸のため津波の心配は要らないので、激しい揺れ対策に集中すべきとも言われます。

    こうした理解から、今回、ひろお後援会(会長:石川保政)主催により、大震災への備え座談会を開催しました。

    まず、特定非営利活動法人 コミュニティサポーターほっぷ代表理事の加藤賀唯(のりゆき)さんは、阪神淡路の死者は、約4分の3が圧死であること、身の回りのできる対策としては、家具固定が最も重要であること、家具固定の具体的なポイントなどを話されました。

    次に、高棚町の石川和重さん、加藤公夫さんは、地震後の火災の6割は、通電再開時に発生すること、対策としてブレーカー切断が重要として、感震ブレーカーについて説明されました。

    多くの方から質問をいただき、講師の皆様には、丁寧にお答えいただきました。予定の時間を超えてしまいましたが、皆様の方のお蔭により、実りある座談会にして頂いたと思います。ありがとうございました。

    今後とも、身近な重要テーマを取り上げていきますので、よろしくお願いします。
 
 
 
 
 
9月29日(金) 稗田川の改修要望

  • 稗田川は、この春、大規模改修が行われました。今日は、知立建設事務所(所長:野々山弘紀)を訪問して、そのお礼とともに、より下流を対象に要望を行ないました。

    訪問したのは、長坂勝継町内会長、神谷義孝稗田川を安全安心な川にする会会長、石川ひろおの3名です。

    今回の要望は、中敷橋よりも下流、高浜市境までの間にも、堤防が崩落した箇所や危険な箇所があることを、地図、写真などを用いて訴えました。

    高棚町では、17年前の東海豪雨や数年前の大雨では、堤防を越えた水が住宅の基礎まで達しています。今年は、九州北部など、全国各地で豪雨被害が発生しました。こうした状況も踏まえて、より安全安心な稗田川にするため、地域の関係者が一体となり、改善要望を行なったものです。

    知立建設事務所からは、今後、詳しい調査を行い、改修など必要な対応をするとの回答をいただきました。
 
 
 
 9月23日(土) 愛知県美術館に第65回形象派展を見に行く
  • 近藤義行さんから、ご案内をいただき、名古屋へ出かけて行きました。愛知県美術館の8階の南半分という会場の広さに、まずビックリでした。

    形象派美術協会は、1953年(昭和28年)、福山すすむが創立した団体で、これまで、米国のメリーランド美術大学、ムーア大学、台湾とも交流を積み重ねてこられ、展覧会は、こうした国からの出展作品も含めて、200点に上るとのことでした。

    近藤義行さんの2作品と一緒に記念撮影をお願いしました。近藤さんの絵は、いつも色が鮮やかです。大きさは、どちらも100号とのことです。

    近藤さんは、形象派展事務局の責任者を務めておられるとともに、高棚小学校や地元公民館での活動を通じて、絵の楽しさを子どもたちに教えてみえます。
 
 
 
 9月23日(土) 図書館総合展2017フォーラムin安城
  • アンフォーレの1階から地下1階にかけて、席数約250席のホールがあります。そのホールにおいて、図書館活動の活発化と情報交換を目的に、図書館総合展運営委員会主催による地域フォーラムが開催されました。

    神谷市長からの歓迎の御挨拶のあと、荒俣宏氏の基調講演「つながる読書ー読書は自然に類をよぶ」を聴きました。

    中国で1000年続いた官吏登用試験は、知識の暗記を求めるもので、中国の発展を妨げた、日本が維新後に海外の知識を貪欲に吸収できたのは、江戸時代の寺子屋のお陰、近代に入り、読書が煩悶青年を生み、副作用として読書離れが生じた、戦後、読書が何かの手段ではなく、自由に楽しめるようになったなど、興味深いお話でした。

    荒俣氏は、食べ物は体の栄養、本は心の栄養と言い、どうしたら、本が美味しく食べられるかを、①お腹を減らすこと。②みんなと一緒に食べること。③先ずは口に運んでみること、食べ物の食堂にあたるものが「図書館」だと表現されました。
 
 
 
 9月17日(日) 榎前町のひまわり祭り
  • 榎前町のヒマワリ祭りの日、ヒマワリ畑は見事な満開の花でした。

    榎前町が、廃棄物の埋め立て場跡地に、土壌改良と景観向上の為に、ヒマワリ栽培を開始したのは2000年。今年のヒマワリは、茎も太く、花も多いとのこと。

    2つの区画、約1.1ヘクタールの畑に、7月には種を蒔き、鳥除けのソメを張り、8月には雑草を取るなど、世話をして来られました。

    道路沿いのヒマワリ畑は、家族づれやカメラマンが集まる新名所となりました。
 
 
 9月16日(土) 「矢作川水源の 森」見学会
  • エコネットあんじょう(理事長:神谷輝幸)が、長野県根羽村の矢作川の水源の森見学会を開催されました。バス1台の見学会ということで、私も参加をさせていただきました。

    エコネットあんじょうは、安城市を緑あふれる街にする、半場川クリーン活動など川をきれいにする、廃油から石鹸を作るなど暮らしの課題に取り組む等々、様々な課題に取り組んでおられます。

    そして、矢作川の水源地の森が荒廃しつつある中で、源流地の森林を買い取るトラスト運動を進めておられるのです。

    安城市は根羽村との間で、平成3年から30年間の分収育林事業を進めており、その事業地を通りながら、エコネットあんじょうが計画するトラスト購入地を眺めました。台風18号による雨模様のため、40分の山歩きでした。

    このあと、根羽村大久保村長さんのお話、根羽村森林組合今村さんのお話を伺いました。道路沿いの切り出し易いところは林業として成り立つが、奥の方は成り立たない。ここは針葉樹を一部切り出したあと、自然に生えてくる広葉樹を育成させ、針広混交林として、保水力のある森林にするのがベストという話でした。

    林業の衰退、担い手不足という背景がある中で、荒廃しつつある水源地の森を、下流も関わりつつ、どのように持続的に維持するか、難しい大きな課題だと感じて帰ってきました。
 
 
 
 
 
 9月8日(金)イチジクの収穫と出荷 
  • 朝6時、高棚町の水野富行さんの畑で、イチジクの収穫を見せていただきました。

    イチジクの背丈は190cmぐらいまで伸びています。水野さんは、カートを押して、幅60cmの小道を進んで行きます。木の真ん中より下あたりから、大きく色づいた実をちぎっていきます。サマーレッドという品種で、ワインレッドの色が特色とのこと。キズがなく、形が良く、あす、あさってが一番おいしいものを選ぶとのこと。


    水野さんは、イチジクを収穫しながら、落ちている枯葉などを拾っていきます。「さび病など、おそろしい病気がある。病気は枯葉から伝わる。予防が大事」と言われました。

    「イチジクは、何月ごろまで収穫できますか」と尋ねたところ、「8月初旬から11月第1週土曜日まで、ほぼ100日。5分の2ぐらい来たかな」と教えてくださいました。100日の間には、山あり谷ありだろうと思われます。


    朝11時頃、自宅の作業場で、パック詰めの様子を見せていただきました。「パック詰めは大変ですか」と聞くと、「今は大丈夫だが、どのイチジク農家も高齢化している。JAあいちの多目的集出荷場に、パック詰めのPCセンターを作った。これは、高齢化しても、栽培面積を半分にするのではなく、パック詰めを外部委託すれば、栽培面積は維持できるようにするため」と話してくださいました。

    水野さんは、JAあいち中央・イチジク部会の部会長です。安城イチジクのブランドを維持するための重要な一手だと思いました。
 
 
 
「JAあいち中央・多目的集出荷場・PCセンター」
 
 
    
安城市議会議員 
石川ひろお 
 
 
 
 
   
 
 
 
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