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活動報告☆出来事
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 9月16日(土) 「矢作川水源の 森」見学会
  • エコネットあんじょう(理事長:神谷輝幸)が、長野県根羽村の矢作川の水源の森見学会を開催されました。バス1台の見学会ということで、私も参加をさせていただきました。

    エコネットあんじょうは、安城市を緑あふれる街にする、半場川クリーン活動など川をきれいにする、廃油から石鹸を作るなど暮らしの課題に取り組む等々、様々な課題に取り組んでおられます。

    そして、矢作川の水源地の森が荒廃しつつある中で、源流地の森林を買い取るトラスト運動を進めておられるのです。

    安城市は根羽村との間で、平成3年から30年間の分収育林事業を進めており、その事業地を通りながら、エコネットあんじょうが計画するトラスト購入地を眺めました。台風18号による雨模様のため、40分の山歩きでした。

    このあと、根羽村大久保村長さんのお話、根羽村森林組合今村さんのお話を伺いました。道路沿いの切り出し易いところは林業として成り立つが、奥の方は成り立たない。ここは針葉樹を一部切り出したあと、自然に生えてくる広葉樹を育成させ、針広混交林として、保水力のある森林にするのがベストという話でした。

    林業の衰退、担い手不足という背景がある中で、荒廃しつつある水源地の森を、下流も関わりつつ、どのように持続的に維持するか、難しい大きな課題だと感じて帰ってきました。
 
 
 
 
 
 9月8日(金)イチジクの収穫と出荷 
  • 朝6時、高棚町の水野富行さんの畑で、イチジクの収穫を見せていただきました。

    イチジクの背丈は190cmぐらいまで伸びています。水野さんは、カートを押して、幅60cmの小道を進んで行きます。木の真ん中より下あたりから、大きく色づいた実をちぎっていきます。サマーレッドという品種で、ワインレッドの色が特色とのこと。キズがなく、形が良く、あす、あさってが一番おいしいものを選ぶとのこと。


    水野さんは、イチジクを収穫しながら、落ちている枯葉などを拾っていきます。「さび病など、おそろしい病気がある。病気は枯葉から伝わる。予防が大事」と言われました。

    「イチジクは、何月ごろまで収穫できますか」と尋ねたところ、「8月初旬から11月第1週土曜日まで、ほぼ100日。5分の2ぐらい来たかな」と教えてくださいました。100日の間には、山あり谷ありだろうと思われます。


    朝11時頃、自宅の作業場で、パック詰めの様子を見せていただきました。「パック詰めは大変ですか」と聞くと、「今は大丈夫だが、どのイチジク農家も高齢化している。JAあいちの多目的集出荷場に、パック詰めのPCセンターを作った。これは、高齢化しても、栽培面積を半分にするのではなく、パック詰めを外部委託すれば、栽培面積は維持できるようにするため」と話してくださいました。

    水野さんは、JAあいち中央・イチジク部会の部会長です。安城イチジクのブランドを維持するための重要な一手だと思いました。
 
 
 
「JAあいち中央・多目的集出荷場・PCセンター」
 
 
    
安城市議会議員 
石川ひろお 
 
 
 
 
   
 
 
 
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