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活動報告☆出来事
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 9月6日(木)、7日(金) 県道小垣江安城線の信号交差点の設置要望

     要望書
  • 本年3月、安城市から、国道23号芦池交差点から国道419号までの約1.9km区間を、新たな県道小垣江安城線として整備するとの説明がありました。

    しかし、大問題が明らかとなりました。それは、新県道の芦池交差点から新たな大原信号までの590m区間は、中央分離帯付きで仕切られ、この間は交差点がなく横断できなくなることです。



    新県道よりも北西の地区は、すでに国道23号、大流用悪水、刈谷市境に囲まれており、このままでは地区が完全に分断孤立してしまいます。緊急車両も行き来するのに大回りとなります。

    また、新県道の両側に広がる農業地帯では、新県道が横断できなければ、農業が立ち行かなくなります。新県道を横断する形で、通勤、通学、買い物、回覧板、ごみ出し、交流等が行われており、地区内26世帯はもちろん、新池地区、高棚町内の全体に負担となります。



    このため、6月~7月頃、高棚町内会が中心となり、信号交差点の設置要望の署名活動が行われ、1700名を超える署名が集まりました。町内には約1000世帯があります。世帯数を大きく超える署名が集まりました。



    信号交差点の実現のためには、いろいろな関係部署が関わっています。信号機設置そのものは公安委員会(県警察)、県道の交差点整備は県知立建設事務所、県道に交差する市道整備は安城市です。全ての関係部署が、全員一致で了解し、応援していただく必要があります。



    今回は、町内会長を中心に、信号設置を求める住民の会(共同代表:日高正義・横井直治)の皆さんとともに、6日(木)には安城市長(神谷学市長)に、7日(金)には愛知県知立建設事務所(水野貢所長)に要望活動を行いました。公安委員会(県警察)への要望活動についても、今後模索していきます。



    実現までは、決して平坦な道ではないと覚悟しておりますが、よろしくご理解をお願いします。
 
 
 
 
 9月1日(土) 防災座談会

  

  • 南海トラフ地震は、いつ来てもおかしくありません。
    こうした中、後援会主催、町内会協力により、防災座談会を高棚町公民館で開催しました。

    講師は、防災教育アドバイザーの近藤ひろ子先生。
    テーマは「地域ぐるみで命を守る〜合言葉は『命・支え合い・自ら動く』〜」。会場は、ほぼ満席となりました。

    きっかけは、ある講演会で先生のお話をお聞きし、「分かり易い、元気が湧く」と感銘したのがご縁でした。

    今回も、近藤先生の話しぶりは、会場を飽きさせません。内容は具体的で、生活の智恵に溢れています。やるべき目標が明確になり、勇気が湧いてきます。

    会場から「避難用品は、分散するか、1か所にまとめるか」質問がありました。「家の損傷を考えると分散が良い。自動車内にも、水と簡易な食べ物、簡易トイレ、タオルは必需品です。ただしガスコンロは、車内に置くのは避ける」と話がありました。

    近藤先生は、小中学校の教職員として、「学校・家庭・地域が連携した防災学習」に取り組まれ、JICA (国際協力機構)の防災教育専門家として途上国支援にも携って来られました。
    退職後は、名古屋大学減災連携研究センターに在籍され、研究発信を続けて来られました。

    各世帯での備えが、少しでも進むきっかけとなってほしいと思います。
 
 
 
 
    
安城市議会議員 
石川ひろお 
 
 
 
 
   
 
 
 
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